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✅アーサナのオハナシ

最終更新: 5月5日


【キャット&カウ】

ヨガのclassでは必須科目である

アーサナのひとつ

“Cat/Cow“

よくウエストを

クネクネ曲げてるだけの方見かけます。

尾骶骨を上に持ち上げて

身体そらしてしまう。

でもそれは間違いです。

キャット&カウは背骨の運動。

頚椎、胸椎、腰椎、仙骨を

意識してください。

仙骨はどんな時でも立てる。

それは丁度

弱い犬が尻尾を後ろ足の間に入れる感じ。

タダーサナを思い出してください。

腸骨と離れて仙骨が立っている状態。

立っていようが、座っていょうが、

寝ていようが

背骨のポジションはいつも同じ。

尾骶骨を中に入れて仙骨を

立てています。

その上に背骨(腰椎、胸椎)が

自然に乗り

アゴを引けば頚椎も乗ります。

それが真っ直ぐな背骨。

(もちろんS字ですが)

簡単には背骨は正しくなりません。

間違ったヨガは危険です。

" yogapractic®︎"で

間違い正して

健康と美を手に入れましょう。

薄着の季節はすぐそこです。

自分なりの動きで筋肉を使ってしまうと

肋骨、鎖骨、肩甲骨付近の筋肉が

誘惑してキャット&カウしている

意味がなくなってしまいます。

手の置き方はとても重要。

もちろん足も。

膝に体重が乗ってしまうなんて

考えられません。

手にも力は入れません。

本来の意味がわからずに行う

アーサナはとても危険です。

姿勢良くなるところか

逆に痛めてしまう行為です。

何の為にこれをするのか

YOGAPRACTIC スタジオ FLOWに

確かめに来て下さい。

https://www.yogapractic.info/

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