知っておきたいヨガ用語24選

ヨガのクラスでよく使われる用語。

なんとなく雰囲気で意味をとらえているけど、

詳しくは知らないという言葉もあるのではないでしょうか。

クラスでよく使われるヨガ用語の超基礎2選をまとめました。

ヨガ中に出てくるカタカナ用語は?

ヨガ独特の用語がクラスの中でもよく使われています。

多くのヨガ用語は主に、サンスクリット語というインドの古い言葉か英語。

 

必ず覚える必要はありませんが、

知っておくとヨガインストラクターが

クラス中に話していることなどの理解が

より深まるかもしれません。

 

知っていて損はないヨガにまつわる用語を集めてみました。

​※タイトルと画像は関連ありません。

1

アーサナ

ヨガのポーズのことを表すサンスクリット語。

トリコナアーサナやアドムカシュバーナーアーサナなどポーズの後半についている

〇〇ーサナや〇〇アーサナは、〇〇のポーズという名前がついているのと同じ意味。

4

ヴィンヤサ

サンスクリット語で「配置する」を意味する「ンヤサ」と、

「特別の方法で」をという意味の接頭語「ヴィ」から作られた言葉。

呼吸とポーズを連動させて行うといった意味で使われる。

一般的には、呼吸に合わせて複数のポーズを連続して行う。

7

シャンティ

サンスクリット語で「平和」という意味。

ヨガクラスの中でシャンティと唱えることもあるが、

平和への祈りを込めて唱えている。

10

ティーティー(T.T.)

ティーチャートレーニングの略で、

ヨガの指導者になるための養成講座のことを指す。

インストラクター間での会話で良く使われる用語。

13

ハ タ

サンスクリット語でハは太陽(陽)、タは月(陰)、という意味。

ハタヨガは諸説あるが、現在のヨガの起源とされている。

16

プラーナ

生命エネルギーや氣のこと。ヨガでは呼吸と訳されることもある。

19

ムドラ

印。手印。精神を集中させるために儀式で用いられる手のしぐさ。

安楽座で座り、親指と人差し指を合わせて膝の上に置くムドラがよく使われている。

22

サンスクリット語

インドの言語

ヨガ(東洋医学)を盗ませないように、秘密の暗号のような言葉とも言われている。

2

アジャスト

(アジャストメント)

主にヨガインストラクターがクラス中に生徒のポーズを調整すること。

英語の「adjust」=調整・調節などの意味。

クラスについて詳細を入力してください。テキスト、画像、リンクなどのコンテンツを追加するか、Wix Code のコレクションと接続してください。

5

ウジャイ呼吸

「勝利の呼吸」と呼ばれる呼吸法のひとつ。

パタビジョイス師によって確立されたアシュタンガヨガを行う上では基本の呼吸。

喉を軽く締めて摩擦音を出すのが特徴。

集中力と安定感を高める。

アシュタンガヨガの基本呼吸「ウジャイ呼吸」をマスターするヒント。

8

スートラ

(ヨガの)経典。キリスト教でいう聖書と同じようなもの。

哲学やヨガの心得などが記されている。

11

チャント(チャンティング)

英語で唱えるという意味。

ヨガでは、マントラや祈りの言葉を唱えたり歌ったりすることを指す。

ヨガクラスの最初や最後に行うことが多い。

14

八支則(はっしそく)

ヨーガ・スートラに記されている8つの段階のこと。

サンスクリット語でアシュタンガと呼ばれる。

1.ヤマ(禁戒)、 2.ニヤマ(勧戒)、 3.アーサナ(ポーズ)、 4.プラーナヤーマ(呼吸法)、

5.プラティヤハーラ(感覚の制御)、 6.ダーラナ(集中)、 7.ディヤナ(瞑想)、

8.サマディ(三昧) 

17

フレックス

足首を直角に曲げた足のこと。

「足首をフレックスにして伸ばす」といった具合にインストラクターが使うことが多い。

反対に、足首を伸ばすことをポイントという。

20

リトリート

英語で逃避や避難するといった意味。

そこから派生してヨガの中では、

日常から離れて主に泊まり等でヨガを学ぶ機会を持つことを指す。

23

コーシャ

 

新鮮なプラーナを取り入れ、流れを整えることで、生命力(オージャス)が高まります。 またこの層は、食物鞘と意思鞘の影響を受けたり与えたりする層で、心と肉体の架け橋とも言われます。 その内側には「マノマヤ・コーシャ(意思鞘)」という、感情や心に関わる層があります。

3

アライメント

英語の「alignment」=整列・並べる、などの意味。]

正しくケガをしないポーズをとるために、

脚の位置や頭の位置など骨や筋肉を正しく使う意味で使われる。

6

カパラバティ

呼吸法のひとつ。

カパラはサンスクリット語で「頭蓋骨」、

バティは「輝く」という意味。

頭がスッキリして集中力がアップすると言われている。

9

スーリヤナマスカーラ

日本語では「太陽礼拝」、英語では””サンサルテーションと呼ばれているサンスクリット語。

基本的にはAとBの2パターンだが、流派やインストラクターによってアレンジされる場合も多い。

12

ドリスティ

ポーズを行う際の目線の置き場のこと。

例えば立位で手のひらを合わせて頭の上にあげた時に親指辺りを見る、

という具合にそれぞれのポーズで目線の置き場を定めることで集中を促す。

特にアシュタンガヨガでは、ドリスティを重視している。

15

バンダ

サンスクリット語で「締める」や「閉じ込める」の意味。

体内のエネルギーが漏れないように

体の一部を締めることでエネルギーをコントロールすること。

パンダを意識することでポーズを安定させたり、

集中力がアップするとも言われている。

18

プロップ(プロップス)

(ヨガのポーズを)補助する道具のこと。

ヨガブロック、ヨガベルト、ブランケット、ボルスター等。

21

チャクラ

 

チャクラは、サンスクリットで円、円盤、車輪、轆轤を意味する語である。ヒンドゥー教のタントラやハタ・ヨーガ、仏教の後期密教では、人体の頭部、胸部、腹部などにあるとされる中枢を指す言葉として用いられる。 輪と漢訳される。チベット語では「コルロ」という。

24

フィロソフィー

ボディ&マインド

身体に柔軟性が出来ると

頭も柔軟性が出来る。

だからヨガではアサナと一緒に哲学も学ぶ。

※このページの画像出典 "Pinterest"

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